wallstat検証+地震建替え保証

wallstat検証で大地震に備える「目で見る安心」と「もしもの安心」を
地震建替え保証で提供します。

概要

- About

地震保険では全壊してしまった場合でも建物評価額の50%までしか保険対応ができません。
建物金額(請負金額)の100%建替え(修復)保証と倒壊シミュレーションソフト「wallstat」による目で見る確かな安心を提供します。

「倒壊しても保証がある安心」から「倒壊させない確かな安心」へ

wallstat耐震検証

過去に発生した実際の地震波に対する耐震性能を確認し、視覚的に確かな安心を提供します。

プラス

地震建替え保証

それでも万が一、半壊以上の損害を受けてしまった場合、建物金額の100%を保証いたします。地震保険との併用も可能です。

100%

建替え保証

対象物件

- Target property

wallstat検証+地震建替え保証の対象物件は以下に該当する建築物になります。

耐震等級3及び耐震等級3相当の新築戸建て住宅

在住ビジネスでwallstat検証を 実施した物件

市区町村が判定して発行する 「罹災証明書」の取得物件

※耐震等級3は長期優良住宅・建設住宅性能評価等、第三者機関による証明書により確認させていただきます。
※木造在来工法住宅を想定しております。

5つのポイント

- 5 Feature

建物金額の100%保証

1回の地震につき、建物金額(請負金額)の100%が保証限度額になります。

※72時間以内に生じた2回以上の地震は一括して1回の地震となります。
※総保証限度額による規定は保証書にてご確認ください。

地震保険との併用が可能

地震保険は最大で建物評価額の50%までの保険となるため、建替えの場合、自己負担が発生してしまいます。
「wallstat検証+地震建替え保証」は地震保険との併用が可能で、建物倒壊時に保険と保証の両方を受けることが可能になります。

保証期間は10年間

地震建替え保証はお引き渡しから10年間の保証になります。
もしもの地震に備え、お引き渡し後の日々の暮らしに安心の長期保証です。

対象は、半壊以上・
計測震度「6.8以下」

計測震度6.8以下の地震で「全壊・大規模半壊・中規模半壊・半壊」した場合まで保証対象になります。

※計測震度とは、震度計で観測された加速度波形を元に計算された数値で震度を算出する数値になります。

wallstat検証で
倒壊させない確かな安心

「保証(保険)がついてから倒壊しても大丈夫」という事はないですよね?
そもそも倒壊してほしくないが本音。
建サポの地震建替え保証は、wallstat検証することで倒壊させない「確かな安心」を提供します。

保証範囲

- Coverage

「半壊」以上の損壊に対して、建物評価額の100%を保証いたします。地震保険との併用も可能です。

(保証対象外となる場合)
・地震の揺れ以外による損壊。
・被害の程度が半壊未満(一部損)の場合。
・販売会社以外で工事を依頼した場合の修理費用。
・既存建物等の解体、撤去費用。
・門、塀、アプローチ、物置、車庫、その他の付属建物の損壊。
・計測震度6.8を超える地震による損壊。
・在住ビジネスでwallstat検証を実施していない物件。
・その他、保証書記載の内容に適さない場合。

過去の地震の計測震度

- Measured seismic intensity

過去に経験した地震(計測震度6.8以下)による損壊が保証対象になります。
計測震度は、震度階級を算出するための震度計数値になります。

保証制度の運営協力会社

- Subcontractor

エイム株式会社
埼玉県川口市弥平2-20-3

国内の大手損害保険会社と保険契約の締結を確認の上、協力会社として連携させていただいております。
損害発生の際は、罹災証明書取得後に「保証書」をご確認の上、記載の連絡先にお問い合わせください。

外部リンク

- Link

南海トラフ地震について

wallstatとは?

木造住宅の解析モデルを作成し振動台実験と同じく建物に地震動を与え、倒壊過程から完全倒壊までを数値解析し、パソコン上で再現する事ができる【耐震性能の見える化】を実現したソフトです。

wallstat開発者

京都大学生存圏研究所 准教授  中川 貴文 氏

平成15年3月 東京大学大学院農学生命科学研究科博士課程修了時に論文「動的負荷を受ける木造建築物の破壊・倒壊過程シミュレーション」を発表。
平成25年4月から国土交通省国土技術政策総合研究所にてwallstatの研究を重ねる。
平成30年5月より京都大学准教授に就任。中川氏は(一社)耐震性能見える化協会理事長として活動しており、在住ビジネスも同協会理事として中川氏と密に連携し、wallstatの普及活動を実施している。

京都大学生存圏研究所 准教授
中川 貴文 氏

平成15年3月 東京大学大学院農学生命科学研究科博士課程修了時に論文「動的負荷を受ける木造建築物の破壊・倒壊過程シミュレーション」を発表。
平成25年4月から国土交通省国土技術政策総合研究所にてwallstatの研究を重ねる。
平成30年5月より京都大学准教授に就任。中川氏は(一社)耐震性能見える化協会理事長として活動しており、在住ビジネスも同協会理事として中川氏と密に連携し、wallstatの普及活動を実施している。

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