構造計算(許容応力度計算)

業務範囲が広い設計者の皆様の構造設計業務をサポートします。

概要

- About

2025年4月の建築基準法改正により、壁量基準の変更と合わせて、木造2階建て・平屋住宅(一部の小規模建築物は除く)も確認申請時に構造規定に関する審査が行われ、構造関連図書の添付が義務になりました。
在住ビジネスが構造計算のサポートを対応いたします。

4つのポイント

- 4 Feature

許容応力度計算

構造計算着手前の初期段階から構造相談に対応いたします。複数の構造事務所との連携で、案件に応じた対応が可能。基礎検討補助や壁量計算もご相談ください。

確認申請サポート

ご要望に応じて、構造計算と併せて建築確認申請も対応いたします。

地盤調査・工事・補償

ご要望に応じて、地盤調査~工事、そして安心の地盤補償まで対応いたします。審査機関からの地盤の質疑についてもスムーズに回答可能です。

構造計算+wallstat検証

構造計算・壁量計算だけではご不安なお客様にはwallstat※による「耐震検証」も可能です。

※wallstat(ウォールスタット)とは・・・木造住宅の解析モデルを作成し、振動台実験と同じく建物に地震動を与え、倒壊過程から完全倒壊までを数値解析しパソコン上で再現する事ができるソフトです。

サービス案内

- Service

構造計算(許容応力度計算)納品物の一例

・構造図一式(特記仕様書/基礎伏図/基礎断面詳細図/床伏図/小屋伏図/軸組図)
・構造計算書・安全証明書・その他資料(認定書/試験報告書等)

【実績例】許容応力度計算 費用/納期

建築地 構造種別 階数 用途 延床面積 (㎡) 延床面積 (坪) 許容応力度計算 費用 坪単価 納期 (着手~納品)
新潟県 木造 平屋 戸建 136.22 41.2 ¥180,000 ¥4,369 30日
愛知県 木造 2階建 戸建 110.33 33.4 ¥225,000 ¥6,743 27日
東京都 木造 3階建 戸建 199.67 60.4 ¥245,000 ¥4,056 42日
福岡県 木造 3階建 共同住宅 310.83 94.0 ¥480,000 ¥5,105 50日

※基本的には都度お見積り対応となります。

2025年4月建築基準法改正(4号特例縮小)により、
確認申請の対象範囲・構造基準が変わりました。

2022(令和4)年6月に公布された『脱炭素社会の実現に資するための建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律等の一部を改正する法律』(令和4年法律第69号)により、原則として、住宅を含む全ての建築物について、省エネ基準への適合が義務付けられました。
同法では、建築確認・検査対象の見直しや審査省略制度(いわゆる「4号特例」)の縮小が措置され、建築主・設計者の皆さまが行う建築確認の申請手続き等も変更されております。

01

「建築確認・検査」「審査省略制度」の対象範囲が変わりました

02

確認申請の際に構造・省エネ関連の図書の提出が必要になりました

03

壁・柱の構造基準(壁量・柱の小径)が見直されました

外部リンク

- Link

令和4年改正 建築基準法について

新しい壁量等の基準(案)に対応した設計支援ツール(案)

2階建ての木造一戸建て住宅(軸組構法)等の確認申請・審査マニュアル

令和4年改正 建築基準法について

新しい壁量等の基準(案)に対応した設計支援ツール(案)

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